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2015年度サマーセミナー報告 [ 2015-09-18 14:23:58 ]

玉川大学 「大学教育棟2014」「教育学術情報図書館」の見学

2015年度サマーセミナー報告

日 時  2015年9月9日(水) 13時30分〜16時00分
会 場  玉川大学 「大学教育棟2014」
出席館  26館(45人)

亜細亜大学、嘉悦大学情報メディアセンター、杏林大学医学図書館、国立音楽大学附属図書館、工学院大学八王子図書館、国際基督教大学図書館、駒沢女子大学・短期大学図書館、実践女子大学図書館、首都大学東京図書館、首都大学東京図書館日野館、白百合女子大学図書館、創価大学附属図書館、中央大学図書館、津田塾大学図書館、電気通信大学附属図書館、東京外国語大学附属図書館、東京学芸大学附属図書館、東京家政学院大学附属図書館、東京経済大学図書館、東京純心大学図書館、東京女子体育大学・短期大学附属図書館、東京農工大学小金井図書館、東京薬科大学図書館・情報センター、明星大学図書館、ルーテル学院大学図書館、和光大学附属梅根記念図書・情報館

進 行   柄田明美(国立音楽大学附属図書館/幹事館)
配布資料  「玉川大学教育棟2014・朔風館」パンフレット


■図書館見学  16時00分〜17時00分
13:40〜14:00 施設概要・コンセプト説明
大学教育棟2014内Lecture Theaterにて、玉川大学教育学術情報図書館次長の武林輝曉様より、「大学教育棟2014」の施設概要・コンセプトについてご説明いただいた。

14:00〜15:15 見学
5つのグループに分かれ、玉川大学教育学術情報図書館職員の方々に館内を案内していただいた。
1階・2階の図書館、3階のラーニング・コモンズと4階の学修支援フロア、5階・6階の講義室と7階の研究室、各フロアの機能と構成、各機器について、館内を巡りながらご説明いただいた。学生スタッフが運営参加しているサポートデスクや、キュービクルと名付けられた個人学習室、ICタグによる資料管理の機器、85万冊収容可能な自動書庫、フロア毎の配色・雰囲気によるゾーニング、デジタルサイネージの利用による掲示物減少など、多くの創意工夫を見学させていただいた。

15:15〜16:00 質疑応答
大学教育棟2014内Lecture Theaterにて、質疑応答の時間を設けていただいた。
各参加者より、空間構成や利用者動線、サイン計画、カウンターの運用や資料管理や事務組織その他様々な件の質問がされ、玉川大学教育学術情報図書館副館長の丹治めぐみ教授はじめ皆様より回答・補足説明をいただいた。


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