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2014加盟館会議 情報交換会メモ (6/12開催) [ 2014-06-20 14:41:05 ]

テーマ「図書館の資料費について:円安と消費税への対応」

2014年度加盟館会議 情報交換会メモ

日 時  2014年6月12日(木) 13時45分~15時10分
会 場  国立音楽大学附属図書館 6号館(教育センター)1階 101講義室
出席館  30館(41人)

亜細亜大学・亜細亜大学短期大学部図書館、一橋大学附属図書館、杏林大学医学図書館、工学院大学八王子図書館、国立音楽大学附属図書館、国際基督教大学図書館、駒沢女子大学図書館、実践女子大学図書館、首都大学東京図書館情報センター本館、白百合女子大学図書館、成蹊大学図書館、創価大学中央図書館、拓殖大学図書館、中央大学図書館、津田塾大学図書館、帝京大学メディアライブラリーセンター、電気通信大学附属図書館、東京外国語大学附属図書館、東京学芸大学附属図書館、東京家政学院大学附属図書館、東京工科大学メディアセンター、東京純心女子大学図書館、東京女子体育大学附属図書館、東京女子大学図書館、東京農工大学小金井図書館、東京薬科大学図書館・情報センター、法政大学多摩図書館、明星大学図書館、ルーテル学院大学図書館、和光大学附属梅根記念図書館

テーマ  「図書館の資料費について:円安と消費税への対応」
進 行  高橋隆一郎(東京学芸大学附属図書館)

■発 表 黒澤公人氏(国際基督教大学図書館) 13時45分~14時05分
     PPT資料に基づき、図書館資料費の変動要因として「誌代の値上り」、「為替変動」、「消費税の問題」等について説明があり、図書館としての今後の対応策の提言がなされた。

■黒澤氏の発表ならびに事前にメーリングリストで行った「図書館の資料費について:円安と消費税への対応」の結果一覧表等の資料をもとに、質疑応答・意見交換を行った。
  主な話題としては、
   ・外国の電子資料の本体価格への消費税課税の動き
   ・電子化を進める際のアーカイバル・アクセスの問題
   ・PPV方式に関して、既に導入している大学からの報告と質疑応答
   ・雑誌代削減を実現した大学からの種々の対応策の報告

■予定された情報交換に加え、以下2点のコメントがあった。
 1.国際基督教大学図書館より、同館と業者が共同開発したソフト「貸出用パソコン管理システム(簡易版)」の紹介があった。
 2.東京女子大学図書館より、西地区のメーリングリストで実施した「図書館内へのスキャナ設置に関するアンケート調査」の集計結果が紹介された。

以上

情報交換終了後、国立音楽大学附属図書館の見学を行った。(15時30分~16時30分)
膨大な量の楽譜等、音楽関係の専門資料を所蔵している同館ならではの資料の整理、配架、提供方法の実際について、参加者は熱心に見学し、質問する姿が見られた。


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