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2016年度秋セミナー報告 [ 2017-01-10 11:09:17 ]

テーマ「図書館から考える 学修支援」


2016年度秋セミナー報告

日 時  2016年12月19日(月)13時30分〜17時00分
会 場  帝京大学メディアライブラリーセンター(MELIC)
出席館  28館(46人)

亜細亜大学・亜細亜大学短期大学部図書館、杏林大学井の頭図書館、杏林大学医学図書館、国立音楽大学附属図書館、工学院大学八王子校舎図書館、国際基督教大学図書館、駒沢女子大学図書館、首都大学東京図書館本館、実践女子大学図書館、成蹊大学図書館、創価大学附属図書館、拓殖大学八王子図書館、多摩大学アクティブ・ラーニング支援センター図書館、中央大学図書館、帝京大学メディアライブラリーセンター、電気通信大学附属図書館、東京家政学院大学附属図書館、東京外国語大学附属図書館、東京経済大学図書館、東京女子大学図書館、東京女子体育大学附属図書館、東京造形大学附属図書館、東京農工大学小金井図書館、東京農工大学府中図書館、東京薬科大学図書館・情報センター、法政大学小金井図書館、ルーテル学院大学図書館、和光大学附属梅根記念図書・情報館

進 行 辺見純子(帝京大学メディアライブラリーセンター/セミナー担当館)
配布資料 講演レジュメ「図書館から考える 学修支援」
       帝京大学メディアライブラリーセンター「共読ライブラリー」パンフレット

■講演&情報交換会 13時30分〜15時
◇講師: 茂出木理子氏(東京外国語大学附属図書館)
 合いの手: 山田和宏氏(創価大学附属図書館)

学修支援というテーマについて、リアルタイム投票参加型ツール「イマキク」(株式会社天問堂)<http://imakiku.com>を使用した双方向形式による講演が行われた。講師が質問と回答選択肢を提示、参加者は自分のスマートフォン、タブレット等により投票を行い、全体の投票結果をリアルタイムで確認する形で進められた。「合いの手」担当者のコメントも交えながら、各館における事例報告や情報交換が活発に行われた。

■図書館見学 15時10分〜16時00分
4つのグループに分かれ、帝京大学メディアライブラリーセンターの見学を行った。
学生を主体とした読書推進プロジェクト「共読ライブラリー」による各種取り組みとして、黒板の素材を活かした書架側板への手書き図書案内、テーマ別オリジナル展示書架、手作りの新書帯など、工夫を凝らしたユニークな展示が見られた。

■博物館見学 16時00分〜17時00分
図書館見学後、学芸員の方の案内により帝京大学総合博物館(2015年9月開館)の見学を行った。


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