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2015年度加盟館会議 情報交換会メモ(6/25開催) [ 2015-07-13 14:24:38 ]

テーマ「緊急提案:データベース課税(リバース納税)」「電子ブック―何をどう活用してる??」

2015年度加盟館会議 情報交換会メモ

日 時  2015年6月25日(木) 14時15分〜16時00分
会 場  電気通信大学  東3号館3階301室
出席館  29館(42人)

亜細亜大学・亜細亜大学短期大学部図書館、杏林大学医学図書館、国立音楽大学附属図書館、国際基督教大学図書館、駒沢女子大学・短期大学図書館、実践女子大学図書館、首都大学東京図書館本館、成蹊大学図書館、創価大学中央図書館、拓殖大学図書館、多摩大学メディア&インフォメーション・センター図書館、中央大学図書館、津田塾大学図書館、帝京大学メディアライブラリーセンター、電気通信大学附属図書館、東京外国語大学附属図書館、東京学芸大学附属図書館、東京家政学院大学附属図書館、東京経済大学図書館、東京純心大学図書館、東京女子大学図書館、東京造形大学附属図書館、東京農工大学小金井図書館、東京薬科大学図書館・情報センター、一橋大学附属図書館、法政大学多摩図書館、明星大学図書館、ルーテル学院大学図書館、和光大学附属梅根記念図書・情報館

進 行   石井美樹(明星大学図書館/セミナー副担当館)
配布資料  テーマと質問事項

■テーマ1 「緊急提案:データベース課税(リバース納税)」

まだ情報はあまり廻ってきませんが、 今年10月1日の電子ジャーナル、 データベースへの8%課税は確実のようです。一体どういうことなの??と、よくわからない人も多いはず。まずは、情報共有をしましょう!

 ◇発 表 黒澤公人氏(国際基督教大学図書館)
「海外データベース、海外電子ジャーナルのリバースチャージ納税について」
現在判明していることの解説、2015年10月以降の見込み、図書館として準備すべきことの提言がなされた。

黒澤氏の発表を元に、質疑応答・意見交換を行った。版元や代理店との確認、学内の経理担当部署との調整、国税庁サイトほかでの情報収集の必要性などが話し合われた。

■テーマ2 「電子ブック―何をどう活用してる??」

かなり定着してきた電子ブック。みなさんの館では導入していますか。
導入している場合、何をどう使っていますか?
各館での活用の現状、課題等をお聞かせください。

事前にメーリングリストで連絡のあった質問事項をもとに、各館が状況を報告し、質疑応答・意見交換を行った。様々なサービスの例、アクセス方法や会計上の扱い、また広報の難しさなども報告された。

■その他
創価大学中央図書館より、メーリングリストで行われたアンケート「図書の資産・非資産の扱いについて」の結果が配布された。

■図書館見学  16時00分〜17時00分
3つのグループに分かれ、電気通信大学附属図書館職員に館内を案内していただいた。
静かで落ち着いた個人閲覧席、熱心な活動が見られたグループ学習室、英語対応のライティングデスク、ゆとりのある書架スペースなどを、興味深く見学した。


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